3月 7, 2011 コミュニケーションで使うNLP oomori

相手の価値観を大切にする




こんな経験はありませんか?


それほど親しくない人とのコミュニケーション、
あるいは、あまり仲良くない人とのコミュニケーションで、
意外にも、相手に対して好感をもった時。


NLP資格のセミナーでは、次のように教えてくれています。
私達人間は、「自分の価値観を満たしたい」と常に思っている。
そして、この満たしたい気持ちは無意識に持ち続けているのです。


例えば、NLPのクライテリアで相手の価値観を知ることが出来たとします。
そして、相手の価値観が「綺麗になること」だとします。
その時は、相手は美容に関する話題を求めているわけです。


つまり、NLPのクライテリアで上位に来ている、
「綺麗になる」を満たす情報を常に求めています。更に、
そのような話題で会話をすることには楽しさや充実感を感じるはずです。


つまり、NLPのペーシングに大分慣れてきた頃だと思います。
そこで、ペーシングの上級編のポイントをお話させていただいています。
つまり、相手の価値観にペーシングするのが、NLPのペーシングの上級編なのです。


しかし、この真逆を行っている人が多いです。
カフェで、いろいろなカップルを見ていると、その会話から
いろいろなことを察することができるはずです。


つまり、私達が誰かのことを、より大切にしたい、理解したい、与えていきたい。
そのように考えるのならば、NLPのペーシングで相手の価値観を満たしていくことです。
仕事でも、男女関係でも、ここで大きな差が出てくるのです。


2月 6, 2011 前提 oomori

相手の言動には理由がある




NLPプラクティショナーで学ぶ前提を紹介していきいます。


前回より前提を伝えています。
今回は「全ての行動には肯定的意図がある」です。


この言葉をお聞きになったことはありますか?
このNLPの前提の意味するところは、私たちの言動には意味がある。ということです。
つまり、その言動がいいものでも悪いものでもそこには意味があります。


NLPを名古屋で教えているトレーナーさんの話ですが、
必ず言動の裏には感情が存在しています。そして、その感情は過去の体験や経験をもとにした信念や価値観に基づいています。


名古屋でNLPを教えているトレーナーさんは次のようにも話してくれました。
人間関係で積極的になりたいのに積極的になれない人がいたとして、
そこには心のなかで葛藤があるのですが、そこにも意味があったりするのです。


小さい時に、お父さんに暴力をふるわれていた人で、自分を守るために家の中で存在感を消していた人は、無意識に同じ行動を取ってしまったりします。それは、過去に自分を守ってくれていた無意識の習慣がそうさせているのです。


では、どうしたらいいのでしょうか?
どうしたら、コミュニケーションで積極的になることができるのでしょうか?
この場合は、自分の中にある行動の理由を明確にして、受け止めることが大切になります。


それだけでも変化するときはありますし、NLPプラクティショナーでは、肯定的意図を統合するテクニックも存在します。


まずは、自分の葛藤を明確にして、その肯定的意図を知ることから始めて見てもいいかもしれません。


1月 9, 2011 前提 oomori

考え方を変える




NLPの前提をご存知ですか?


NLPの前提は、私たちの考え方に変化を与えてくれます。
考え方への変化とはなんでしょうか?


名古屋でNLPを教えている先生の話から、一緒に学んでいきましょう。
このNLPを名古屋で教えている先生は、次のように話しています。


私たちが何かを思考し、判断していくときには、必ずNLPでいうフィルターを通している。
このフィルターとは、自分の過去の体験や経験に基づいた信念や価値観、思い込みのことです。


つまり、信念、価値観、思い込みが偏っている、適切でないとどうなるか?
それは、手術可能な患者さんに対して、今までの思い込みで無理です。
といっているようなものです。


名古屋のNLPトレーナーさんは、うまくいっている人と、
うまくいっていない人との違いは、やり方を知っているか?
ということも大切ですが、自分の考え方も大きなポイントだと言っています。


つまり、何を前提にして物事を考えるのか?
これで人生はまったく違う答えや反応をくれます。


では、NLPの教えてくれている可能性を高めてくれる前提とはなんでしょうか?
主なものだけを一部上げます。


・相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である
・必要な資源(リソース)は全ての人が既に持っている
・全ての行動は肯定的意図によって起こる
・誰かに出来ることなら、自分にもできる
・失敗はない、ただフィードバックがあるだけ
・心と身体は1つの有機システムである


このようなNLPの前提がありますが、この言葉を見ただけでも、
インスピレーションが湧くかと思います。


次回から、NLPの前提について一つづつご紹介していきます。


12月 8, 2010 コミュニケーションで使うNLP oomori

ペーシングテクニック




NLPセミナーを受講すると学べるテクニック


ペーシングについて一緒に学びましょう。


ペーシングとは、
コミュニケーションにおいて、
相手に合わせていくテクニックです。


NLPのペーシングは、
活用することによって、
コミュニケーションの場に調和が生まれます。


ですから、
もし、NLPのペーシングを学んだ人間同士の会話であれば、
とてもリズムと調和にあふれた自然な感じを受けるはずです。


では、
NLPのペーシングのポイントを
お伝えしていきます。


◯相手の話しかたに合わせる


・話のリズム
・話のスピード
・間の取り方


◯声の調子に合わせる


・声の大きさ
・声の高低
・話の抑揚


など、合わせていきます。


具体的には、
NLP資格のセミナーを受講すると、
実際にワークを通しても学べるのですが、


使うほどに、
自分の血となり、肉となります。


このペーシングを学んだ営業マンさんは、
NLPセミナーでペーシングに出会ってから、
営業成績が伸びました。


なぜでしょうか?


それは、
彼は話し方が基本的に、
ゆったりめです。


ですから、
保険の営業をしていても、
主婦の方や、女性の方たちには、
とても、話しやすいと評判でした。


しかし、そのようなお客様ではないのが、
営業の世界です。


男性の勢いのある話し方。
スピードやテンポが速めのお客様。


ついていけなかったそうです。


ですが、
NLPのペーシングで、
相手に合わせることを意識した結果、


何が起きたと思いますか?


相手の何に合わせてりけばいいのか、
その基準が明確になったために、
必要以上に悩むことも、プレッシャーを感じることも無く、
営業でのコミュニケーションを取ることが出来るようになったのです。


是非、NLPのペーシングを試してみましょう。
実践した分、身体に馴染んできます。


11月 6, 2010 コミュニケーションで使うNLP oomori

アソシエイト・デソシエイト




NLPで相手のことを考えたコミュニケーションを取る


NLPには、デソシエイトとアソシエイトというテクニックがあります。


簡単にポイントをお伝えしますね。


◯デソシエイト
 ⇒相手の立場にたって、ものごとを見る。
  つまり、客観的にものごとを捉えて、見て、考えるのです。


◯アソシエイト
 ⇒主観的な視点でものごとを見て、考えて、判断しています。


NLPのデソシエイトが良くて、
アソシエイトが良くない。


と言っているわけではありません。


ただ、仕事でも人間関係でも、
両方の視点を持っている方がいいことは確かです。


NLPを大阪で教えている、
トレーナーさんのお話ですが、


その人の性質によって、
NLPのデソシエイトとアソシエイトの
使い分けが必要だそうです。


自分のことばかり考えている、
自己中心的な人の場合は、
NLPのデソシエイトの視点が足りないと言えますし、


人のお世話ばかりして、
自分の人生にあまり目を向けていない人は、
NLPのアソシエイトの視点が大切になります。



つまり、自己中心的な人は、相手の立場に立つことで、
視野を広げたり、共感能力を磨くことができます。


それが、人生にどのような影響があるかは、
想像出来ると思います。


そして、自分のことをあまり考えていない人。
NLPでいえば、肯定的な理由もあるかと思います。


同時に自分の人生を振り返って、
自分の内面との対話をすることも大切です。


そう考えると、
NLPのデソシエイトとアソシエイトは、
使い分けが大切だということです。


いつでも使えるように、
両方の視点を身につけましょう。


10月 13, 2010 NLPスキル・テクニック > コミュニケーションで使うNLP oomori

ラポール・テクニック




NLPのコミュニケーションの前提


NLPのコミュニケーションでは、
大前提が存在しています。


もちろんNLPの中で大前提という
言い方をしているかは分かりません。


でも、最初に大切なのは、
NLPのラポールという信頼関係を築くことなんです。


以前にNLPのクライテリアの話をしました。


とても効果的な質問をすることで、
相手の価値観や価値基準を明確にするものです。


しかし、以前にお話したように、
NLPのクライテリアの質問は、
信頼関係が築かれていないと、


嫌な印象を与えてしまう危険があります。


なぜならば、自分がクライテリアの質問を
受けているシーンをイメージして下さい。


何か信頼していない人間から、
自分の価値観に触れるような質問を
受けるだけでも嫌になりませんか?


ですから、本音を話してくれない
可能性の方が高いんですよね。


ですから、クライテリアだけに関係なく、
コミュニケーションの基本は信頼関係を築くことなんです。


NLPのコミュニケーションテクニックは、
結構有名なものが多いです。


NLPプラクティショナーコースに出席すると、
ペーシング、傾聴、ミラーリング、
バックトラッキング(オウム返し)



などのテクニックを教えてもらいますが、
実は信頼関係を築く為のラポールテクニックなんです。


では、信頼されている状態とはどんな状態なのでしょうか?


・心を許している
・興味や関心を持っている
・安心感を感じている
・親近感がある


などの状態を感じている時です。


NLPのラポールテクニックに関しては、
少しずつお話していきます。


どれだけ偉そうに話していても、
まずは、自分が活用できなければダメですからね。


9月 15, 2010 NLPスキル・テクニック > コミュニケーションで使うNLP oomori

お客様が欲しいもの




NLPのクライテリアというものがあります。


僕は今、モデリングに続いて実践に力を注いでいるNLPのテクニックです。
現時点での僕の解釈では、このNLPのクライテリアを使うことで、
大切な価値観を見つけることが出来るそうです。


ですから、お客様とのやり取りの時に、
必ず使うようにしています。


このNLPのクライテリアは、
使い方は非常にシンプルなんですね。


どのように使うかと言いますと、
お客様に質問をするだけなんです。


どうしてお客様に活用するかといいますと、
・お客様は本音を最初から言わない
・自分が商品やサービスを必要としている理由に気づいていない
・自分の価値基準や購買の基準が明確になっていない


ということが考えられるからなんですね。


とは言っても、僕にそれを教えてくれたのは、
NLPを大阪で教えているNLPトレーナーさんなんです。


では、NLPのクライテリアはどのような質問をするのか?
お伝えしていきますね。


・◯◯で大切なことって何ですか?
 (商品の購入やサービスを受ける上で大切にしていること)

・〇〇に何を求めますか?
 (商品の購入やサービスを受けることで、手に入れたいことは何か?)


他にもありますが、
基本的な質問は以上のようなものです。


実際にこの質問を使うことで、
お客様との距離がグゥ~と近づいている実感があるんです。


まだ、すべてのお客様に対してではありませんから、
早く、すべてのお客様と信頼関係を築けるようになりたいと思います。


そのための課題としては、NLPのクライテリアと同時に、
NLPのラポールテクニックの実践が課題だと思いまので、
緊張しながらも活用していきます。


8月 15, 2010 NLPスキル・テクニック oomori

NLPモデリング2




NLPのモデリングの基本的なやり方。


今回は前回からの続きですね。
モデリングについて、一緒に学びましょう。


しかし、素敵な言葉を見つけましたので、
是非、このブログに書いて分かち合わせて下さい。


「脳は他者を模倣することによって学習する」


おもしろいですね。
NLPでモデリングするのは、
前提に学ぶという考え方があるんですね。


始めてNLPのモデリングを知ったときは、
マネそのもので結果を出そう。


というものかと思っていたんですね。
全くのハズレではないようですが。


しかし、この言葉に出会い、
改めて学ばせていただきました。


実は以前にNLPセミナーに出席したときに、
教えてもらっていたようなんですが。


今回、当時のNLPセミナーで頂いた
テキストを手にとって「これは!」と、
うなってしまいました。


NLPのモデリングの目的は、
真似して、学習して、その繰り返しの中で、
自分自身のレベルアップに活かすというものなんですね。


決して真似し続けることが目的ではないのです。


では、具体的な方法ですが、


1、NLPのモデリングを通して学びを得たい人物を設定
2、イメージの中でモデリングしたい人物を鮮明に描く
3、その人物の中に、着ぐるみを着るかのように入る
4、その人物に同化して、相手の思考や感覚を学ぶ
5、日常からモデリングして、その人物のように振舞う


以上が、簡単なNLPのモデリングの方法なんです。


そして、NLPのモデリングは、
相手の内面から身体のつかいかたやスキルまで
模倣し学んでいくのが目的らしいです。


7月 13, 2010 NLPスキル・テクニック > モデリング oomori

NLPモデリング



限界は誰がつくっているのか?


もし、トップセールスと同じ資質を身につけることが
できたとしたら身につけたいでしょうか?


それを可能にするのが、モデリングというNLPの手法です。


例えば、
こんなことをしたことはないでしょうか?


大好きなアイドルやアーティスト・スポーツ選手を
徹底的に真似していた時ってありますよね。


NLPではこれをモデリングと言います。


もちろんNLPのモデリングの場合は、
やり方としては、ただ形を真似するよりも
精緻なやり方になります。


しかし、モデリングを理解する時には
大きく2つの視点があります。


それは、外側の視点と内側の視点です。


NLPのモデリングを考えてみましょう。


まず外側というのは、
型というふうに考えると分かりやすいです。


型ですから身体の使い方がメインになります。


そしてNLPと形だけのマネの違いは、
次の内側の模倣です。


心・技・体というように人間の心・技・体はつながっています。


NLPでは「心と体は一つのシステム」と言っています。


何をお伝えしたいのか?


それは、一つ一つの動きは、
内面とつながっているということです。


つまり、モデリングをしたい相手のことをイメージして、
その人の感じていること考えていることなどを
深く共感してみることが大切です。


そのように真似でも、心と身体がつながったときに、
大きな力が生まれてきます。


少しわかりにくい面もあったかもしれませんが、
NLPのモデリングは外側には感じにくい、
相手の内側にある資質を感じ取ることが大切です。


NLPのモデリングの基本的なやり方は、
次回お伝えしますね。


6月 14, 2010 NLPとは? oomori

限界を変えるNLP

NLP学んでいます。


お久しぶりです。
先月にNLPのコースを受講して終了証を頂きました。


それからは毎日NLP日記を付けています。


NLPはワーク形式で学ぶことばかりですから、
裏を返せば、日常生活で実践しないとすぐに
忘れてしまうんですよね。


ですからどんどん実践しています。


実践して多くの反省や工夫が生まれてきて
スゴク楽しいです。


しかしNLPっておもしろいですね。


僕は今まで結構ですね、
自分に対して限界を設けていたのがわかったんですね。


でも考えなおします。


やっぱり人生はチャレンジですよ。
限界なんて言っていたらダメです。
筋肉と同じかなとも思います。


僕の友達の引越屋さんも言っていました。


「重いものを持てるようになってくると、
更にもっと重いものにチャレンジする」


そうして、2人で持っていた大きな家具も時に一人に
挑戦してみる。意外といけるようになるものだ。


でもチャレンジの精神がないと、さらなる重いもの
へ挑戦なんかしないよね。


僕の武器があるとすれば、チャレンジスピリットかな」


この引越屋さんの男は、
NLPとは無縁の世界に住んでいます。


多分9割以上の確率で、
NLPを知っても絶対に受講はしないと断言します。


しかし、彼がいうのだから僕も常に
チャレンジをしていきたいと思います。


そして、NLPの中には自分の限界を取り除いたり、
味方にしたりと様々な手法が存在します。


限界を突破していきます。
NLPありがとう。


最後に引越屋の友人の言葉を贈ります。
「俺に限界はない、あるとすればその時だけの話しで、必ずできるようになるし、していくからね」


それではまた会いましょう。


NLP