7月 13, 2010 Posted in NLPスキル・テクニックsingle モデリング by oomori

NLPモデリング



限界は誰がつくっているのか?


もし、トップセールスと同じ資質を身につけることが
できたとしたら身につけたいでしょうか?


それを可能にするのが、モデリングというNLPの手法です。


例えば、
こんなことをしたことはないでしょうか?


大好きなアイドルやアーティスト・スポーツ選手を
徹底的に真似していた時ってありますよね。


NLPではこれをモデリングと言います。


もちろんNLPのモデリングの場合は、
やり方としては、ただ形を真似するよりも
精緻なやり方になります。


しかし、モデリングを理解する時には
大きく2つの視点があります。


それは、外側の視点と内側の視点です。


NLPのモデリングを考えてみましょう。


まず外側というのは、
型というふうに考えると分かりやすいです。


型ですから身体の使い方がメインになります。


そしてNLPと形だけのマネの違いは、
次の内側の模倣です。


心・技・体というように人間の心・技・体はつながっています。


NLPでは「心と体は一つのシステム」と言っています。


何をお伝えしたいのか?


それは、一つ一つの動きは、
内面とつながっているということです。


つまり、モデリングをしたい相手のことをイメージして、
その人の感じていること考えていることなどを
深く共感してみることが大切です。


そのように真似でも、心と身体がつながったときに、
大きな力が生まれてきます。


少しわかりにくい面もあったかもしれませんが、
NLPのモデリングは外側には感じにくい、
相手の内側にある資質を感じ取ることが大切です。


NLPのモデリングの基本的なやり方は、
次回お伝えしますね。


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