7月 8, 2011 Posted in コミュニケーションで使うNLP by oomori

相手の心に耳を傾けるコミュニケーション




コミュニケーションって大切ですよね。


どのようなコミュニケーションを取るかで、
私たちの人間関係は全然違うものになります。


分かっているけど出来ないんだよ。
ということってありませんか?



相手の話をしっかりと聞くことの重要性は分かっているけど、
自分の話をしたくなるんだよ。という方もいらっしゃるかもしれません。


では、どうしたら聞き上 になることができるのでしょうか?


それは、聞き上手の本当の意味を知ることです。
もちろん、聞き上手とは話をしっかりと聞くことですから、
とても聞くことがうまいと感じます。


しかし、聞き上手の本質は表面的なテクニックではないのです。
この本質さえ身につけることができればm,誰でも聞き上手になれるのです。


まずは、一般的に聞き上手と言われる人や職業の方が使っている、
傾聴というテクニックを見ていきましょう。


この傾聴とは、NLP資格のセミナーでも学ぶことのできる、
コミュニケーションテクニックの一つです。


次のように行います。
相手が話をしてくれているとします。
その話を聞き続けるのです。


あるいは、相手に聞きたいことや話してもらいたいことを
質問して、後は耳を傾けます。


NLPを福岡で学んだ女性は、傾聴で相手の話を遮らずに、
否定せずに聞くことで、相手の本音が変わるようになってきたといいます。


その時に、もっとも大切にしていることは、
相手の心に耳を傾けるそうです。


それだけで、相手は自分のことを大切にしてくれていると、
敏感に感じ取ってくれます。


まずは、NLPでも学べる傾聴を使ってみましょう。
聞き上手は、人間関係を深めることができるのです。


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