8月 8, 2011 Posted in NLPスキル・テクニック by oomori

自分の感覚を更に磨く




キャリブレーションやイメージの仕方の話で
出てきたかもしれません。


NLP資格のセミナー学ぶ代表システムです。


代表システムとは、自分の視覚、聴覚、身体感覚の3つから構成されています。
代表システムとは、V・A・Kで表せられるんですが、
Vは視覚を表しています。
Aは聴覚を表しています。
Kは身体感覚を表しています。


そして、身体感覚とは、
触覚と味覚や嗅覚も入ります。


この3つの感覚を磨き、活用することで、
私たちの能力は格段に上がります。


これをコミュニケーションで例えるなら、
・相手のことを観察する力
 (NLPでいうキャリブレーション)


・自分の内面の状態を感じ取る力
 (自分の状態をも感じ取り、コミュニケーションに活かします)


・表現するときの力
 (人により、3つの代表システムの感覚が変わります。


具体的には、代表システムの3つの感覚は使っているのですが、
より強く使っている感覚は人により変わります。


それは相手の言葉の表現や解釈にも役立ちます。
相手のですから使っている感覚に合わせた言葉を使うことで、
私たちは、とり話を伝えやすくなります。


NLP資格のセミナーでは、
このへんの話を具体的に教えてくれるのです。


今回知って起きていただくといいのは、
NLPの代表システムの3つの感覚をV・A・Kと言うことと、
その3つの感覚を使うことで、イメージもしやすくなり、
観察力も高まるということです。


是非、皆さんもV・A・Kを大切に毎日をお過ごしになってみてください。


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