5月 1, 2011 Posted in NLPスキル・テクニック by oomori

相手が何を考えているか分からない




NLPのキャリブレーションの話です。


コミュニケーションにおいて、相手の反応に責任を持つ。
これは、コミュニケーションだけでなく、反応や出来事に対して、
責任を持つのです。


そして、コミュニケーションにおいて、相手の反応に責任を持つために、
NLPではキャリブレーションという能力があります。


これは、相手の言葉になっていないメッセージを受け取るのに、
とても重要な能力になります。


相手の目、口、鼻、姿勢、足、仕草、声、話し方、間、雰囲気などから、
相手の言葉の裏にある何かや、状態、反応を見ていきます。


つまり、相手の反応や非言語を見て、聴いて、感じるのです。


ところで、今回のタイトルですが、
「相手が何を考えているか分からない」ということですが、
結論からお話しすると、誰も分かりません。


しかし、感じたり察することはできるのです。


前置きが長くなりました。
NLPのキャリブレーションとは、コミュニケーションの中で、
V・A・Kを使って、相手を観察します。


そして、コミュニケーションの中で相手がどのような反応をしているのか?
知り合いの人なら、いつもと比べて、どんな反応の違いがあるのか?
そんなことも一緒に見ていきます。


では、NLPのキャリブレーションをどのように鍛えていくことができるでしょうか?
それは、自分の気づきを認知することです。認知とは認識です。


例えば、コミュニケーションで相手が何かいつもと違う感じがしたとします。
そんな時に人こえかけてあげるのです。


忙しいからといって、そのままにしないのです。
つまり、「いつも違う」と感じたら、それを受け入れることなのです。
そして、この場合の受け入れるとは、アクションに移すということなのです。


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