10月 12, 2011 Posted in コミュニケーションで使うNLP by oomori

信頼関係を築くNLP




NLPのラポールをご存知ですか?


今更ですが、ご紹介していきます。
簡単にはラポールという言葉に触れましたが、
しっかりと伝えていきます。


NLPプラクティショナーでは、
コミュニケーションテクニックを
学んでいくことができるのですが、


実は、コミュニケーションの前提というものがあります。


なんだと思いますか?


実はそれがNLPのラポールです。


ラポールとは、信頼関係や調和の取れた関係
と言われて表現されることが多いです。


何かといいますと、ある程度の信頼関係が築けていないと、
コミュニケーションで相手の本音が出てこないということです。


反対から考えると分かりやすいです。


本音を話せる人間には人は信頼を置いています。
あすいは、人には言い難い出来事や悩みや話を話すと、
話した相手に無意識に信頼や親しみをおいてしまいます。


もちろん、100パーセントではないですが、
それに近い状態です。


では、ラポールとは、どのような状態かを考えて行きましょう。


それは無意識に安心感や親近感を持っている状態です。
そのNLPでいうラポールを築くために何が必要かと言いますと、
相手に合わせるということです。


人は自分に似た人間に安心感や親近感を持ちます。
この時点で、少し心を開きやすくなっています。


ですので、NLPプラクティショナーでは、
その為にラポールテクニックを教えてくれます。


NLPを名古屋で学んだ女性は、
ラポールを意識するようになって、
接客や販売がスムーズになったそうです。


何よりも、お客様の本音を聞けると、
自分の気持ちにスイッチが入るそうです。


このお客様のために、最高の接客と
喜びを提供したいと思うのだそうです。


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