9月 8, 2011 Posted in コミュニケーションで使うNLP by oomori

心の声に耳を傾ける




自分の心の声に耳を傾けていますか?


実は私たちは常に自分の内面との対話をしていると言われています。
NLP資格のセミナーでは、人間のコミュニケーションには、
大きく2つあると言われています。


1、他者とのコミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション


今回は、自分とのコミュニケーションについてお話していきます。
前回は、NLPの代表システムのV・A・Kをお話しましたが、
内部対話のことをADと言います。


私たちは、無意識にこの内部対話を一日に数十万回も
繰り返しているそうです。


ですから、実はこの内面との対話の中には、
人生を向上させたり変化させるための大切な要素が
詰まっています。


簡単にポイントをご紹介します。


・心の声の中に直感も混ざっている
・言葉がイメージを作っているので、そんなイメージをしているかがポイント
 ⇒マイナスの言葉にはマイナスのイメージが伴っています。
 ⇒プラスの場合は、プラスのイメージが伴っています。
・くり返しの言葉やイメージが信念や価値観、セルフイメージに
 大きな」影響を与えている



ということを踏まえると、
自分の心とのコミュニケーションが必要な理由が
とても分かりやすいかと思います。


NLPの内部対話を学んだ男性は、次のように
内面とのコミュニケーションを取っているそうです。


内面との対話の中で、自分が使っている言葉の傾向を明確にして、
自分の心身の状態を把握して、修正しているそうです。


更に、このNLPを福岡で学んだ男性は、
意図的に自分にとって望ましい言葉を使うことで、
いい影響を与えつつ、自分の内面の状態を
いい状態に整えているそうです。


そして、NLPを学んだいくと、心の声に意識を
向けることが段々と上すになてきます。


また、NLPのキャリブレーションを学ぶことで、
感覚が鋭敏になって、より自分の内面の声に気づけるようになるのです。


NLP