NLPのモデリングの基本的なやり方。
今回は前回からの続きですね。
モデリングについて、一緒に学びましょう。
しかし、素敵な言葉を見つけましたので、
是非、このブログに書いて分かち合わせて下さい。
「脳は他者を模倣することによって学習する」
おもしろいですね。
NLPでモデリングするのは、
前提に学ぶという考え方があるんですね。
始めてNLPのモデリングを知ったときは、
マネそのもので結果を出そう。
というものかと思っていたんですね。
全くのハズレではないようですが。
しかし、この言葉に出会い、
改めて学ばせていただきました。
実は以前にNLPセミナーに出席したときに、
教えてもらっていたようなんですが。
今回、当時のNLPセミナーで頂いた
テキストを手にとって「これは!」と、
うなってしまいました。
NLPのモデリングの目的は、
真似して、学習して、その繰り返しの中で、
自分自身のレベルアップに活かすというものなんですね。
決して真似し続けることが目的ではないのです。
では、具体的な方法ですが、
1、NLPのモデリングを通して学びを得たい人物を設定
2、イメージの中でモデリングしたい人物を鮮明に描く
3、その人物の中に、着ぐるみを着るかのように入る
4、その人物に同化して、相手の思考や感覚を学ぶ
5、日常からモデリングして、その人物のように振舞う
以上が、簡単なNLPのモデリングの方法なんです。
そして、NLPのモデリングは、
相手の内面から身体のつかいかたやスキルまで
模倣し学んでいくのが目的らしいです。