NLPコミュニケーションもそうですが、新しいことを
学んだ時、皆さんはどうしていますか?
新しいことを学んだ時に、
そのままになる方もいらっしゃれば、すぐに、
実行に移していく方も多いと思います。
では仮に、NLPコミュニケーションを学んだとします。
そして、実践したとします。
なんでもそうですが、やはり学びたてのものには、
どこか無意識のうちに、どっぷりと入り込むかと思います。
その時に、ポイントが存在しています。
まずは、基本を使い込んで手放します。
どんなに素晴らしいコミュニケーションテクニックでも、
それがすべてではありません。
例えば、NLPセミナーで傾聴を学んだ方がいらっしゃいます。
傾聴とは、素晴らしいコミュニケーションテクニックなのですが、
使う人の人の性格やタイプにより、すこし使い方を変化させた方が
ベストな使い方ができます。
積極的に、NLPセミナーで学んだ傾聴を使うとします。
癒し系の方が聞いている時、それはその人の性質、性格、特徴に
合っていて、聞くことがメインでいい時があります。
では、アクティブな方の場合はいかがでしょうか?
人によっては、バックトラッキングや質問を効果的に、
多用したほうがコミュニケーションを取りやすいかもしれません。
お伝えしたいことはこうです。
新しいことを学び実践している時、そこにフォーカスし過ぎて、
本来の自分の良さを残っていたり、よく内面が前面に出てしまうことがあります。
ですので、ある程度新しいものが使えるようになったら、
一度手放して、そこからは自分にあった使い方に変化させていく。
ということが大切な事もあります。
あくまで、参考までにお聞き下さい。
しかし、学習のプロセスでもあります。
NLPのラポールの話を前回致しました。
今回は、NLPのラポールを築きやすい
状態を作って行きましょう。
その為に必要なポイントはNLPとは、
直接的に関係は無いですが、間接的に
関係のある話になります。
それは外見です。
私たちは、目の前にいる人をまずは、
見た瞬間に一瞬で評価をします。
NLPでは非言語という言葉を学びますが、
非言語の領域である外見の身だしなみは、
ラポールを作る際にとても大切です。
なぜでしょうか?
それは、相手にとって心を閉ざしたくなる存在か
相手にとって、問題ない相手かの違いを生み出しています。
つまり、何が大切かといいますと、
人間関係において大切な要素、第一印象です。
NLPを大阪で学んだ男性は、自分の服装、髪型、
身だしなみを変えてから、ラポールを築きやすく
なったそうです。
なぜならば、相手の警戒心が薄まります。
もしも皆さんの、今からコミュニケーションを
取る相手が、とても不潔だとしたらいかがでしょうか?
恐らく、心を閉ざすと御思います。
NLPのラポールを築く時、相手に与えている印象は
大きな影響を与えます。
ですので、好印象を感じてもらえる服装、髪型、
身だしなみを心がけて行きましょう。
次回は、更にNLPのラポールを築きやすくする方法について
ご紹介していきたいと思います。
詳しくは次回にお話ししますが、
雰囲気や空気を作ると、NLPのラポールを
とても築きやすくなります。
それまでに、まずは今回お話した第一印象を意識して、
コミュニケーションの場を楽しんでみてください。
NLPのラポールをご存知ですか?
今更ですが、ご紹介していきます。
簡単にはラポールという言葉に触れましたが、
しっかりと伝えていきます。
NLPプラクティショナーでは、
コミュニケーションテクニックを
学んでいくことができるのですが、
実は、コミュニケーションの前提というものがあります。
なんだと思いますか?
実はそれがNLPのラポールです。
ラポールとは、信頼関係や調和の取れた関係
と言われて表現されることが多いです。
何かといいますと、ある程度の信頼関係が築けていないと、
コミュニケーションで相手の本音が出てこないということです。
反対から考えると分かりやすいです。
本音を話せる人間には人は信頼を置いています。
あすいは、人には言い難い出来事や悩みや話を話すと、
話した相手に無意識に信頼や親しみをおいてしまいます。
もちろん、100パーセントではないですが、
それに近い状態です。
では、ラポールとは、どのような状態かを考えて行きましょう。
それは無意識に安心感や親近感を持っている状態です。
そのNLPでいうラポールを築くために何が必要かと言いますと、
相手に合わせるということです。
人は自分に似た人間に安心感や親近感を持ちます。
この時点で、少し心を開きやすくなっています。
ですので、NLPプラクティショナーでは、
その為にラポールテクニックを教えてくれます。
NLPを名古屋で学んだ女性は、
ラポールを意識するようになって、
接客や販売がスムーズになったそうです。
何よりも、お客様の本音を聞けると、
自分の気持ちにスイッチが入るそうです。
このお客様のために、最高の接客と
喜びを提供したいと思うのだそうです。
自分の心の声に耳を傾けていますか?
実は私たちは常に自分の内面との対話をしていると言われています。
NLP資格のセミナーでは、人間のコミュニケーションには、
大きく2つあると言われています。
1、他者とのコミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション
今回は、自分とのコミュニケーションについてお話していきます。
前回は、NLPの代表システムのV・A・Kをお話しましたが、
内部対話のことをADと言います。
私たちは、無意識にこの内部対話を一日に数十万回も
繰り返しているそうです。
ですから、実はこの内面との対話の中には、
人生を向上させたり変化させるための大切な要素が
詰まっています。
簡単にポイントをご紹介します。
・心の声の中に直感も混ざっている
・言葉がイメージを作っているので、そんなイメージをしているかがポイント
⇒マイナスの言葉にはマイナスのイメージが伴っています。
⇒プラスの場合は、プラスのイメージが伴っています。
・くり返しの言葉やイメージが信念や価値観、セルフイメージに
大きな」影響を与えている
ということを踏まえると、
自分の心とのコミュニケーションが必要な理由が
とても分かりやすいかと思います。
NLPの内部対話を学んだ男性は、次のように
内面とのコミュニケーションを取っているそうです。
内面との対話の中で、自分が使っている言葉の傾向を明確にして、
自分の心身の状態を把握して、修正しているそうです。
更に、このNLPを福岡で学んだ男性は、
意図的に自分にとって望ましい言葉を使うことで、
いい影響を与えつつ、自分の内面の状態を
いい状態に整えているそうです。
そして、NLPを学んだいくと、心の声に意識を
向けることが段々と上すになてきます。
また、NLPのキャリブレーションを学ぶことで、
感覚が鋭敏になって、より自分の内面の声に気づけるようになるのです。
キャリブレーションやイメージの仕方の話で
出てきたかもしれません。
NLP資格のセミナー学ぶ代表システムです。
代表システムとは、自分の視覚、聴覚、身体感覚の3つから構成されています。
代表システムとは、V・A・Kで表せられるんですが、
Vは視覚を表しています。
Aは聴覚を表しています。
Kは身体感覚を表しています。
そして、身体感覚とは、
触覚と味覚や嗅覚も入ります。
この3つの感覚を磨き、活用することで、
私たちの能力は格段に上がります。
これをコミュニケーションで例えるなら、
・相手のことを観察する力
(NLPでいうキャリブレーション)
・自分の内面の状態を感じ取る力
(自分の状態をも感じ取り、コミュニケーションに活かします)
・表現するときの力
(人により、3つの代表システムの感覚が変わります。
具体的には、代表システムの3つの感覚は使っているのですが、
より強く使っている感覚は人により変わります。
それは相手の言葉の表現や解釈にも役立ちます。
相手のですから使っている感覚に合わせた言葉を使うことで、
私たちは、とり話を伝えやすくなります。
NLP資格のセミナーでは、
このへんの話を具体的に教えてくれるのです。
今回知って起きていただくといいのは、
NLPの代表システムの3つの感覚をV・A・Kと言うことと、
その3つの感覚を使うことで、イメージもしやすくなり、
観察力も高まるということです。
是非、皆さんもV・A・Kを大切に毎日をお過ごしになってみてください。
コミュニケーションって大切ですよね。
どのようなコミュニケーションを取るかで、
私たちの人間関係は全然違うものになります。
分かっているけど出来ないんだよ。
ということってありませんか?
相手の話をしっかりと聞くことの重要性は分かっているけど、
自分の話をしたくなるんだよ。という方もいらっしゃるかもしれません。
では、どうしたら聞き上 になることができるのでしょうか?
それは、聞き上手の本当の意味を知ることです。
もちろん、聞き上手とは話をしっかりと聞くことですから、
とても聞くことがうまいと感じます。
しかし、聞き上手の本質は表面的なテクニックではないのです。
この本質さえ身につけることができればm,誰でも聞き上手になれるのです。
まずは、一般的に聞き上手と言われる人や職業の方が使っている、
傾聴というテクニックを見ていきましょう。
この傾聴とは、NLP資格のセミナーでも学ぶことのできる、
コミュニケーションテクニックの一つです。
次のように行います。
相手が話をしてくれているとします。
その話を聞き続けるのです。
あるいは、相手に聞きたいことや話してもらいたいことを
質問して、後は耳を傾けます。
NLPを福岡で学んだ女性は、傾聴で相手の話を遮らずに、
否定せずに聞くことで、相手の本音が変わるようになってきたといいます。
その時に、もっとも大切にしていることは、
相手の心に耳を傾けるそうです。
それだけで、相手は自分のことを大切にしてくれていると、
敏感に感じ取ってくれます。
まずは、NLPでも学べる傾聴を使ってみましょう。
聞き上手は、人間関係を深めることができるのです。
NLPを学ぶことで本当にコミュニケーション能力を
高めることができるのでしょうか?
誰でも不安になりますし、
前回にご紹介したNLPのキャリブレーションにしても、
はじめて聞いた人だとしたら、逆に難しく感じてしまうかもしれませんね。
では、結論からですが、
コミュニケーション能力を高めることはできます。
NLP資格のセミナーを受講することで、確実に
コミュニケーション能力を向上できるのですが、
ただし、実践が重要になります。
そして、実践が重要なのは誰でも分かっています。
もう一つ、NLPを学ぶに当たり、不安になることは、
覚えることが多すぎて、自分にできるだろうか?
覚えられるのだろうか?
この点を不安に思われる方もいらっしゃいます。
しかし、この点もご安心下さい。
大丈夫です。
NLP資格のセミナーで学ぶ内容は、たしかにたくさんあります。
そして、不安を解消するために2つのお話をさせていただきます。
1、一つ一つのテクニックやスキル、考え方は、
段階的に学んで大丈夫。
NLPのコミュニケーションテクニックなどは、
ずべて身につけることで、その効力をさらに高めることができるのですが、
一つのテクニックや考え方を実践するだけでも、大きくコミュニケーションの
取り方が変わってきます。
つまり、一つづつ身につければ大丈夫です。
2、ひとつのテクニックの中にも、明確なポイントが存在している
もしも、難しく感じたら、一つ一つのポイントを
できるところから活用していきます。
つまり、NLPのコミュニケーションテクニックなどは、
一つのポイントやテクニックを身につけることで、
次のポイントやテクニックを使おうという意欲もくれるのです。
後は、試してみる人のみ、それを実感し、
結果に結びつけることができるということなのです。
NLPのキャリブレーションの話です。
コミュニケーションにおいて、相手の反応に責任を持つ。
これは、コミュニケーションだけでなく、反応や出来事に対して、
責任を持つのです。
そして、コミュニケーションにおいて、相手の反応に責任を持つために、
NLPではキャリブレーションという能力があります。
これは、相手の言葉になっていないメッセージを受け取るのに、
とても重要な能力になります。
相手の目、口、鼻、姿勢、足、仕草、声、話し方、間、雰囲気などから、
相手の言葉の裏にある何かや、状態、反応を見ていきます。
つまり、相手の反応や非言語を見て、聴いて、感じるのです。
ところで、今回のタイトルですが、
「相手が何を考えているか分からない」ということですが、
結論からお話しすると、誰も分かりません。
しかし、感じたり察することはできるのです。
前置きが長くなりました。
NLPのキャリブレーションとは、コミュニケーションの中で、
V・A・Kを使って、相手を観察します。
そして、コミュニケーションの中で相手がどのような反応をしているのか?
知り合いの人なら、いつもと比べて、どんな反応の違いがあるのか?
そんなことも一緒に見ていきます。
では、NLPのキャリブレーションをどのように鍛えていくことができるでしょうか?
それは、自分の気づきを認知することです。認知とは認識です。
例えば、コミュニケーションで相手が何かいつもと違う感じがしたとします。
そんな時に人こえかけてあげるのです。
忙しいからといって、そのままにしないのです。
つまり、「いつも違う」と感じたら、それを受け入れることなのです。
そして、この場合の受け入れるとは、アクションに移すということなのです。
人生を豊かにするためには、コミュニケーション能力を高める。
この時に、コミュニケーション能力を高めるための方法としては、
大きく2つあります。
1、コミュニケーションテクニックを身につける
2、自分のコミュニケーションに責任を持つ
今回ご紹介していくのは、
NLPのコミュニケーションに関する前提の、
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」です。
では、その前提に関して簡単にご紹介していきます。
コミュニケーションに責任を持つということは、
相手の反応に責任を持つということです。
つまり、コミュニケーションの基本は2つあります。
1つは、大前提であるラポールを築くということです。
そして、2つ目はキャリブレーションです。
NLPでは、コミュニケーション能力の一つとしても、
とても重要視されているキャリブレーションです。
相手の反応に責任を持つということです。
つまり、NLPのラポールテクニックなどで、
コミュニケーションをとっているとします。
その時に、相手がどのように解釈して、感じているのか?
実はここまでを大切にしていくのが、コミュニケーション能力の基本なのです。
NLPのキャリブレーションに関しては、
次回に詳しくお話ししたいと思いますが、
NLPの前提にあるように「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
を意識して、自分のコミュニケーションを、相手の反応から振り返り、
以下していくというのが、とても大切な事なのです。
そうすることで、確実にコミュニケーション能力は高めることができるのです。
こんな経験はありませんか?
それほど親しくない人とのコミュニケーション、
あるいは、あまり仲良くない人とのコミュニケーションで、
意外にも、相手に対して好感をもった時。
NLP資格のセミナーでは、次のように教えてくれています。
私達人間は、「自分の価値観を満たしたい」と常に思っている。
そして、この満たしたい気持ちは無意識に持ち続けているのです。
例えば、NLPのクライテリアで相手の価値観を知ることが出来たとします。
そして、相手の価値観が「綺麗になること」だとします。
その時は、相手は美容に関する話題を求めているわけです。
つまり、NLPのクライテリアで上位に来ている、
「綺麗になる」を満たす情報を常に求めています。更に、
そのような話題で会話をすることには楽しさや充実感を感じるはずです。
つまり、NLPのペーシングに大分慣れてきた頃だと思います。
そこで、ペーシングの上級編のポイントをお話させていただいています。
つまり、相手の価値観にペーシングするのが、NLPのペーシングの上級編なのです。
しかし、この真逆を行っている人が多いです。
カフェで、いろいろなカップルを見ていると、その会話から
いろいろなことを察することができるはずです。
つまり、私達が誰かのことを、より大切にしたい、理解したい、与えていきたい。
そのように考えるのならば、NLPのペーシングで相手の価値観を満たしていくことです。
仕事でも、男女関係でも、ここで大きな差が出てくるのです。